大根・カブを美味しく食べよう

大根・カブは冬が旬の野菜です。

大根は煮物など煮て食べると甘みが増し柔らかくなります。
特におでんは芯からあったかくなるので
冬になると食べたくなる方も多いのではないのでしょうか。
大根おろしなど生で食べると火を通した時とは違う辛味を楽しめるので
たくさんの料理に使われています。
かぶはスープなどにすると柔らかくなり、誰でも食べやすく
嫌いな方は少ない野菜です。漬物も美味しくて人気ですよね。
どちらもカルシウムや鉄、ビタミンCが豊富ですので
風邪予防のためなど健康のために食べておきたい野菜です。

大根・カブは同じ保存方法が適しているので一緒に覚えておきましょう。
新聞紙で包んで野菜室に入れておけば大丈夫ですが、
葉っぱの処理に注意しましょう。
葉が付いていると鮮度が落ちるのが早いので長く保存したい場合は
茎を少し残し切っておくのがよいです。
ですが、葉の部分は捨てないでください。
実は葉には、たくさんの栄養が詰まっているのです。
生ごみを増やさないためにも節約のためにも
スープなどに入れて食べちゃいましょう。
使いかけの場合は、
そこから水分が逃げないようにペーパータオルを濡らし、
さらにその上からラップをして冷蔵庫にいれると良いです。

味気ない野菜を家族や自分に食べさせないためにも
正しい保存方法は、覚えておくといつまでも役に立ちますよ。

 

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